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ご挨拶

この度は、下恩田囃子保存会ホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
私たちの主な活動地域である青葉区は横浜市の北部に位置し、
周辺地域は古くから農耕が盛んで、静かな農村地帯でした。
その後、昭和40年代の東急田園都市線の開通に伴い、
区画整理などの開発が進んだことから、急速な発展を遂げてきました。


保存会案内

下恩田囃子保存会は、郷土芸能である「祭囃子の保存」と「後継者の育成」、
また会員相互の親睦を図ることを目的としています。


起源

私たちの祭囃子は、いつの頃から始まったのか、定かではありません。
しかし、古老達の話を聞きながら探ってみると、数百年の歴史はあるようです。
天保10年(1839年)10月吉日の年月の入った幟を見ることが出来るため、
既にその頃からはあったと聞きます。
戦前は、多数の若者達がこの祭囃子を伝承しましたが、
戦中は軍楽隊の方に力が入ったとも言われています。
戦後には再び新稽古がつけられ、人数、芸ともに最盛期を迎えました。
その後、昭和50年から次々と子ども達へ伝承されて、
昭和56年に横浜市より、無形文化財の認定を受け、現在に至ります。



古来から多数の先輩達により受け継がれた郷土芸能を、
時代へ伝達していくことが、私たちの責任であると考え、
これからも、祭囃子の保存と後継者の育成に努めていきたいと思っております。

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